ソリューション

ソリューション

運用を続けるための、電源装置の再設計・再製作

運用環境などの変化で、使い続けられなくなった電源装置を再設計・再製作を行います。

壊れてはいない。
しかしこのまま使い続けていいとも言えない。

シノザワは「前提条件がもう現場に残っていない」状態でも、電源装置の再設計・再製作をいたします。

部品が生産終了し、
代替品がない

仕様変更を重ね
設計の前提が曖昧に

設計・運用が引き継が
なく、判断材料がない

メーカーが撤退し、
サポートがなくなった

老朽化が進み、
メンテナンスの限界

業者が「対応不可」
「更新しかない」
と言われた

まずは相談に
乗ってほしい

お客様の状況、お悩み等など、お気軽にお問い合わせください。

これらの悩みは、特別なトラブルによって
起きているわけではありません。

電源装置は長期間使われる中で

  • 部品のEOL
  • メーカー・体制の変化
  • 運用条件や負荷の変化
  • 応急対応や部分改修の積み重ね

といった変化が少しずつ重なります。

結果として…設計当時の前提条件が成立しなくなる。

「前提条件の崩れ」が、再設計・再製作が必要になる本質的な原因

シノザワのソリューション

  • 現状の装置・運用条件の整理
  • 設計前提
    (電気仕様・負荷・使用環境)の再定義
  • 再設計が必要な範囲の切り分け
  • 設計のみ/設計+製作の判断
  • 必要に応じた再製作・試験・調整

再設計ありきではなく、成立する形を見極めます。

  • 設計だけで済むケースにも対応
  • 再製作が必要な場合も、一貫して対応
  • 運用条件を踏まえた現実的な判断を行う

2つのメリット

  • 運用を止めずに、次の判断につなげられる

    全面更新を前提とせず、必要な範囲に絞って対応することで、停止リスクを抑えながら運用を継続できます。

  • ブラックボックス化を防ぎ、
    将来の判断がしやすくなる

    再設計を通じて仕様や前提条件を整理することで、今後の保守・更新判断に必要な情報が残ります。

「電源装置の再設計・再製作」のステップ

  • step01

    ご相談・状況ヒアリング

    フォームやお電話で、対象装置の型番、状況をご連絡ください。

  • step02

    装置・運用条件の整理

    対象装置の仕様や設計前提、運用条件を確認し、再設計に必要な情報を整理します。

  • step03

    再設計範囲の判断

    整理した情報をもとに、「設計のみ」か「設計+再製作」かを含め、最適な対応範囲を見極めます。

  • step04

    設計(必要に応じて再製作)

    現行部品を用いて対象装置を再設計します。必要に応じて、互換機としての再製作も行います。

  • step05

    試験・確認・引き渡し

    各種品質試験・動作確認を実施したうえで納品します。また、ご要望に応じて、現地への運搬・据付・試運転・既設装置の撤去・廃棄まで一貫して対応いたします。

※状況により、工程や対応範囲は調整します。

電源装置の再生・復元をご希望の場合

設計図がなく、
引き継がれなかった電源装置

もう、誰にも直せない。 そう言われた電源装置を再生・復元します。

「図面がない」
「他社に断られた」

…その電源装置、
あきらめる前にご相談ください。

専門技術者が「再生可否の診断」や「カスタム設計の お見積もり」を承ります。
仕様が固まっていない段階でも構いません。

お電話でのお問い合わせ

受付時間: 9:00〜17:00(土日・祝日・当社指定休日を除く)